
都市化が進みコミュニティが創造しにくくなった現代、公園や住環境を人と人がつながるように意図してつくることで、地域コミュニティの形成につなげることができます。





小学校高学年の子どもたちも思いっきり遊べる遊具を設置。公園遊具が幼児だけではなく、高学年児童も含む幅広い年齢層のあそびの欲求に応えられる公園へと生まれ変わった。




遊具の入替に際し、公園の中心ユーザーである小学生がアンケート調査によって、遊びたい遊具を選んだ。選ばれたコンパン社ギャラクシーシリーズは、デザイン性も高く、運動工学に裏付けされたあそびの多様さが魅力。






大学付属病棟内の「プレイルーム」。安全面・衛生面に充分配慮した環境で、子どもたちは日常の治療の緊張から開放され、「あそび」を思いきり楽しんでいる。


様々な病気を抱えた子どもが訪れる総合医療施設。院内でも自然を感じられるような素材を用い、曲線を活かした空間にすることで、家庭的な温かさのある空間を実現。

「子どもが自分の意志で治療に向かうような空間作りを」という思いから、室内に大型遊具を設置。遊んでいるうちに歯科特有の雰囲気に慣れ、親子の精神的な負担を軽減。






マンション内住居者専用のあそび環境。エントランスを入ってすぐのところにある環境は、住居者交流の象徴となり、 子育てを見守る温かい環境となっている。

モデルハウス内の子ども部屋を、子どもたちが実際に遊べる場として開放。家族全員が楽しめるモデルルームとなっている。

マンション住人専用の室内あそび場。大人にとっても情報交換の場となり、大規模集合住宅の子育ての場として活用されている。