
子どもが存分に遊び、あそびを通してたくさんの経験ができるように。
ボーネルンドは、公園や教育・保育施設、住環境、医療施設、商業施設・・・。
子どもを取り巻くあらゆる場所に、優れたあそび環境を実現しています。






大きな木・砂などの自然素材と遊具がダイナミックに融合した園庭環境。体をつかっての「動」のあそびと、砂場などの「静」のあそびが交ざりあい、より豊かな体験を生んでいる。


カラフルな園舎に合わせ、コンパン社の遊具で彩りを加える。子どもたちが思いっきりからだを動かせるように、園庭空間に合わせたオリジナルの鉄棒も設置。

北海道ならではの自然溢れる広大な園庭を遊具によって活かした。大型遊具をあそびのきっかけとして、大自然のなかでの安心できる居場所となることを目指して設置。

園庭全体にストーリーのある環境。地面に用いる衝撃吸収剤のプレイトップの色を活かし全面に施工することで、地面そのものにあそびの要素を付け、安全面をも高めた。

池、川、丘など自然を存分に感じられる園庭。はだか・裸足保育を行うなか、安全面の確保のため、気温や日差しに柔軟に対応できる木製のコンパン遊具を設置。



子どもたちの生活の場として、家具や環境をデザイン。角を取りのぞき、自然光が入るようデザインした環境は、乳幼児にとっても居心地のいい空間となった。






四季折々の自然を感じられるよう、豊かな植栽が園庭を彩っている。豊かな自然と色鮮やかなコンパン遊具があたたかな環境をつくりだしている。



「あそび」のなかで木々や草花、遊具と子どもたちが自然と触れ合える環境。ちょっとした高低差や三輪車用サーキットを活用することで、「あそび」の住み分けができる環境となっている。

自然豊かな環境のなか、土地の起伏をいかした園庭を囲むように三輪車用サーキットが広がっている。坂道を下りてくるサーキットコースは、三輪車遊びをより挑戦に満ちたものとしている。

1. 思いっきりからだを動かすことのできる広い園庭に、たくさんの動きを獲得できるデンマーク・コンパン社の大型遊具を設置。
2. 企業内保育園としての保育環境。



同系列園である2園の理念は「安全な環境と家庭的なあたたかい雰囲気」。広い園庭を低い植栽でゆるやかに区切りながら、発達段階に則したゾーニングでその理念を具現化。



たくさんのあそびの要素の体験と、自然を感じられる園庭をゾーニング。切妻屋根の木造園舎を囲むように大型遊具を設置することで、遊びたい気持ちを刺激し、安全性も十分に配慮された空間が完成した。

育児と仕事の両立の支援の場となる企業内保育園。屋外にはカラフルなコンパン遊具、室内にはドイツ・ベカ社の家具を設置し、明るい家庭的な雰囲気を作り出している。

「子どもが自分であそびを決められる園に」という思いを具現化する、室内外のあそび環境を提案。屋外は、築山を中心とした大型遊具のレイアウト、室内はコーナー保育のための環境を設置。

園舎の建て替えに伴い、園庭には「あそびの動き」に配慮し、発達段階に沿って6点の大型遊具を流れるように設置。室内のランチルームでは、保育士が子どもに手を差し伸べやすい環境を実現。




教育施設である小学校に、本格的なあそび環境が実現した画期的な取組。この環境が誕生したことで、他者との関り方、助け合い、学ぶ姿勢などに変化が生まれた。

大学教員養成課程の演習室に広がるあそび環境。学生が「あそび」の重要性を体験から学んだり、特別支援を必要とする親子のコミュニケーションの場として活用されている。