2010年5月17日、代々木公園にて、本店ワークショップ「春・森のえんそく」を行いました。
快晴の5月の空に、涼しい風が頬をくすぐります。
お友だちと一緒に、バケツを持って、「小さな春」を探しに出発です。
歩きながらまわりをよく見ると、公園の中には「小さな春」があふれていました。
ありさんが荷物を巣に運んでいたり、銀杏の赤ちゃんが芽を出していたり。
ヘビイチゴの赤い実も見つかりました。
「あの木、登れるかな」
お散歩中、今日はじめて木登りに挑戦したお友だちもいました。
どんぐりに落ち葉、小枝にまつぼっくり。バケツいっぱいに拾った自然の落とし物を、
次は白い箱にぺたぺたと貼っていきます。
お父さんやお母さんの顔をつくったり、クレヨンでお絵かきしたり。世界にひとつしかない
「春の宝箱」が完成したら、みんなで「森の美術館」に展示しました。
ひと休みしたら、今度はみんなで輪になり、パラバルーンを使って遊びます。
大きな布をふわりと持ちあげて、中に入ってみました。いくつもの色があって、とてもきれいです。
お父さんやお母さん、お友だちとたくさん遊ぶことができて、楽しかったね。
「森のえんそく」には、自然の中で遊ぶためのヒントがいっぱいです。
一年を通じて、たくさんの仲間とともに四季折々の自然に触れ、新しいあそびに出会うことができます。
次回の「夏・森のえんそく」は7月上旬に開催予定です。