『森のおさんぽ』は、1才6ヶ月までの赤ちゃんと一緒に、公園におさんぽに行く
ワークショップです。
どんどん大きくなる子どもたち。
赤ちゃんの時からおかあさんと一緒に公園に行き、たくさんの自然の贈り物を
見つけて、あそびにかえる力を持ち、たくさんの体験ができるように…
そんな思いを込めてボーネルンド本店では『森のおさんぽ』をはじめました。
ベビーカーの赤ちゃんも公園に行くといろいろな発見があります。
10月22日(木)秋の気配が感じられるなか、『森のおさんぽ』はスタートしました。
いつもは通らない土や葉っぱのうえや、どんぐり道を、ベビーカーで
ぐんぐん進んでいきます。
舗装された道とはちがい、ベビーカーはガタゴト揺れ、木々の香りや感触を
全身で感じながらの進んでいきます。
パペットのりすのりっくんと木に座ってみたり。
歩き始めて3日目というお友だちは、広い公園で、全身でバランスをとりながら
ぐいぐい力強く歩いたり。
森のおさんぽのおみやげづくりを、おかあさん自身も楽しんだり。

絵本を読んだり、歌を歌ったり、手をつないで歩いてみたり。
いつもしていることを、いつもとは違う場所でしてみたり、
はじめてのお友だちと一緒にしてみると、
赤ちゃんもおかあさんもリフレッシュして、
たくさんの発見ができた一日でした。
ぜひみなさんもお近くの公園で、たくさんの秋の贈り物を見つけてください。