NAFAの2010年はじめてのキャンプは、
長野県黒姫の真っ白な雪景色のなかでの、
「スノーキャンプin黒姫」でした。
2010年1月9日(土)~1月11日(月)2泊3日のキャンプには、
4歳からのお友だちから中学生のお友だちまで、
幅広い年齢のお友だちが集まってスノーキャンプが始まりました。
小学生以上のお友だちは、「ひとりでできるもんキャンプ!」として、
身のまわりのことは自分でして、お友だちと一緒に生活します。
池袋に集合して、バスに乗り出発です!
バスの窓からは、トンネルをくぐるごとに、
雪景色になっていく風景が見え、みんなの目は、キラキラ輝いてきます。
そして、ふかふかの雪が一面に広がる長野県黒姫に到着!
到着して、お昼ごはんを食べたら…
待ちきれない!とばかりに、みんな雪遊びの準備をして、さっそく雪遊び!
まずは雪合戦です。
「1回戦:子どもvs子ども」「2回戦:子どもvsおとな」
みんな気合が入って、とても白熱した戦いになりました。
雪合戦をしたのははじめてというお父さんお母さんも思いきり楽しんでいました。
雪合戦のほかにも、
スノーチューブでそり遊びや、雪をかためてかまくらのような「イグルー」作りなど、
雪を使って色々なあそびを見つけました!
夜は、小学生の大きなお友だちは、
「できることは自分できちんとする!」とお布団を敷いたり、
明日の準備を自分たちでして…
「おやすみなさい」
「おはよう」
2日目は、スノーシュー(西洋式かんじき)を履いて冬の森へお散歩です。
明け方から降り始めた雪が積もった
ふかふかの雪のなかを歩いて行くと、
動物の足跡を見つけたり、
樹の枝に積もった雪を落としてみたり…
冬の森にしかない発見がいっぱいでした。
午後からは、NAFA雪祭りの準備です。
グループに分かれて、雪像づくりをしたり、
おやつタイムには、寒いお外のなかであたたかい暖を囲んで、
マシュマロ焼や焼き餅を焼いたり。
そして、夜には、雪のキャンプファイヤーです。
お昼につくったかまくらにキャンドルの光を灯すと、
とても幻想的な雰囲気になりました。
楽しかったスノーキャンプの時間は、あっという間に流れました。
最終日には白樺の丸太やどんぐり、
まつぼっくりなどを使って楽しかった思い出を“形”に表現しました。
雪に出会い、知識ではなく五感を通して、
お友だちや親子で雪と思いきり遊ぶ体験ができました。
ひとつひとつの発見や体験は、
子どものみならずおとなにとってもとても貴重な体験になったようです。
『NAFA子育て環境支援センター』の詳しいご案内は
こちらから