少し前のご報告になりますが…
2010年7月4日、「森のようちえん・特別編」が開催されました。
いつもの
『森のようちえん』のように
親子で自然を全身で感じながら遊びこむことはもちろん、
今回の特別編は「自然遊びから、音楽表現遊びへ」というテーマで
音楽家の平岩先生をお招きして行われました。
初夏のひざしのもと、
たくさんのお友だちとお父さんお母さんが「森のようちえん」にやってきました。
まずは、公園にある大きな大きなシンボルツリーのNAFAおじいさんの木に集合して、
みんなでご挨拶です。
そして、いよいよ森に出発。
今回の「森のようちえん・特別編」は、みんなでいろいろな『音』を見つけました。
『音』を耳で聞くだけではなく、
からだ全身で表現したり、お友だちと見つけたり…
『音』をテーマにすると森をいつもとは違う目や耳で楽しむことができます。
まずは、みんなでスカーフを使ってリトミック遊び。
スカーフが一枚あるだけで、
風を感じてみたり、リズムを表現してみたり…発見がいっぱいです。
自然のなかにいると、子どもも大人も
いろいろなものを見つける『目』がキラキラします。
自然のなかから見つけたものを使って、
「森の宝箱」をつくりました。
風や太陽のあたたかさを感じながら、
お弁当を食べ、
午後は自然のなかで感じたものを『からだ』で表現しました。
木ってどんなふうにたたずんでいるかな。
風ってどんなふうだったかな。
太陽ってどんなひざしかな。
自然で感じたことをみんなで表現しました。
音楽家の平岩先生をお招きしての「森のようちえん・特別編」。
自然のなかで感じたこと、
発見したことを、『音』で表現する。
感じたことを親子で、そして、お友だちと分かち合えるってステキですね。
NAFA子育て環境支援センターでは、
秋のプログラムもたくさんご用意しております。
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