「森のようちえん」は、春夏秋冬の年4回をひとつの公園(埼玉・稲荷山公園)で
行うことで、四季の移り変わりも存分に体験することができます。
自然のなかで、親子で一緒に、お友だちと一緒に、自然を発見したり、
いろいろなことに挑戦してみたり…自然が舞台だからこそ、
子どももおとなも一人ひとりがたくさんのことを発見できます。
11月7日(土)・8日(日)・14日(土)に開催された
「秋・森のようちえん」には、それぞれ約40名の方々が参加してくださいました。
「おはよう!」
朝みんなが集まると大きな大きなNAFAおじいさんの木のまわりに集合です。
今日は何をするのかな?パペットのりすのりっくんと、うさぎのぴょんちゃんが
今日のお話をしてくれます。
お話のあとには、秋の稲荷山公園に出発です!
出発すると…地面がでこぼこ。なんと、もぐらの穴がいっぱいです。
「秋・森のようちえん」では、足跡探しをしながら秋の落とし物探しです。
動物の足跡を追いかけていくと、秋の落とし物「どんぐり」がごろごろごろ。
どんぐりひろいにはおとうさんもおかあさんも夢中に。
たくさんひろったら、ひろったどんぐりを使ってどんぐりクラフトを作りました!
ごはんを食べたら、おとうさんおかあさんは青空のもと「子育てサロン」に。
今回のテーマは「言語力を育む幼児期の自然遊び」です。
そして、「子育てサロン」のあいだに、子どもたちはスタッフと
一緒に自由遊びです。おとうさんおかあさんと離れて、
ダンボールすべりや、木立のブランコ、もぐらの穴掘り、
そして、どんぐりコロコロ。
一人ひとりが遊びたいあそびを見つけて遊んでいます。
コロコロコロコロ。
竹とどんぐりの重なるとてもステキな音が聞こえてきます。
「秋・森のようちえん」にもたくさんの発見がありました。
次回は、「冬・森のようちえん」では、稲荷山公園。
どんな表情を見せてくれるかな。
『NAFA子育て環境支援センター』の詳しいご案内は
こちらから