はじめまして!NAFAブログ担当のいのです。
今までもボーネルンドWEBサイトで「もりのえんそく」などのイベント告知をしたり、
活動報告を紹介したりしていましたが、具体的にNAFAってどんなことやってるの?と
疑問に思っていた方もいるはず。
そこで今日は、私たちNAFAの実際の活動のなかから、夏におこなった
「いかだに乗って川下り in 高麗川」を紹介していきますね。
もっと詳しい活動内容は
こちらをチェック!
今回の「いかだに乗って川下り in 高麗川」にはNAFAのスタッフをはじめ、林業のプロ、
安全管理のプロなど9名のスタッフで万全の安全管理のもと活動を行いました。
参加者は、3才から小学校3年生くらいまでの子どもと保護者が15組くらいで、うち
子どもは15名~20名くらいの参加。ほとんどの子がいかだ初体験でした。
また参加は子どもだけが楽しむのではなく、ご両親も一緒に遊びを体験しました。
さあ実際にいかだにトライしましょう!
林業のプロがつくってくれたいかだに乗って、おとなの胸くらいの水位の川を大人が
ひっぱって進みます。
いかだ遊びの他にも、水生昆虫(ヤゴ、カワゲラ、どじょうなど)を捕ったりもしました。
子どもたちも男女関係なく昆虫に触れたり捕まえ、そして、すこし驚きましたが、
さすがおかあさん!怖がることなく一緒に捕まえて遊びました。
また今回、ボーネルンド商品の昆虫観察キットを持ってきている子どもがいて、
実際に水中のなかにいた水生昆虫をじっくり観察することができていたのが
発見でしたし、観察した子どもにとってはかけがえのない発見になったと思います。
NAFAのプログラムは、野外プログラムが多いため、安全管理には特に
注意しています。そのなかで、子どもたちが思いきり自然のなかで体験したり、
自分で何かに挑戦する環境を大切にしています。
今回の川遊びに関しても小学生以上の子どもたちには自由時間があったのですが、
その時には自分達で見つけたり、挑戦したりと、思いきり自然のなかで遊びこんで
いました。普段なら「危ない!」とされることも、自分で経験してみることができる環境、
そして、自然の豊かさや力強さのなかで過ごす体験は、子どもたちの成長にとって、
とても重要なことだと感じました。
いつもは自然に触れ合うことがなかなかできていない子どもたちも大人も
自然のなかに行くと、自然と思いきり楽しむ力を持っているのだと改めて感じました。