冬ならではの澄みきった晴天のなか、自然体験活動『森のようちえん・冬』を行いました。
1月23日(土)、24日(日)、30日(土)の3日間に分かれ、延べ34組のご家族が
ご参加くださいました!
冬の公園での「森のようちえん」では、どんなあそびや発見があるのかな?
秋までは高い高い木の枝についていた葉っぱが、冬には、地面を埋めつくしていました。
「ざくざく・ふわふわ」冬にだけ出会える、やわらかい地面。
そんななか、「森のようちえん」のスタートです。
まずはみんなで鬼ごっこ!
おおかみさんにつかまらないように、上手に逃げられるかな。
一生懸命逃げて遊んだら、「寒い寒い」も飛んでいきました!
からだがあったまったら、冬の森に出発です。大きな大きなの葉っぱのプールを発見!
公園にあるたくさんの木から落ちたたくさん葉っぱが集まって、こんなに大きな
ふかふかのプールができたんですね。
そして、ぐんぐん森のなかに進んで行くと、北風くんを発見!
いつもは見えない「風」を見つけられた喜びを感じながら、子どもたちも一人ひとり
風船で小さな北風くんを作りました。
みんなで作った北風くんたちが風になびいています。
お弁当を食べたら自由遊びの時間です。 何をして遊ぼうかな?
もぐらの穴掘りや、ダンボールすべり、ハンモックやどんぐり遊び…
一人ひとりが遊びたいことを自分で見つけ、たくさん遊べました!
NAFA『森のようちえん』は「晴れの日も雨の日もお外で遊ぼう!」を合言葉に、
四季の自然遊びを親子で楽しみます。
春夏秋冬…と、年4回開催される「森のようちえん」では、その季節にしか
出会えない自然を見つけ、親子で自然を思いきり満喫できます。
『NAFA子育て環境支援センター』の詳しいご案内は
こちらから