春のあたたかなひざしのもと、
NAFA子育て環境支援センターの
「森のようちえん・春」が開催されました。
2才~就学前の子どもたちとおとうさんおかあさんが一緒に、
自然体験ができる「森のようちえん」。
「森のようちえん」では、自然のなかでたくさんのわくわくドキドキに出会い、
自然遊びの直接体験を大切にしています。
5月15日・16日・22日に開催された
「森のようちえん・春」では、雲ひとつない快晴のもと、
たくさんの春の自然に出会いました。
「森のようちえん」シンボルツリーのNAFAおじいさんにご挨拶。
そして、おとうさんおかあさんも一緒にふれあいあそびの時間。
今日のふれあいあそびは「むっくりくまさん」。
親子だけで公園に行くとこんなあそびはなかなかむずかしいですが、
「森のようちえん」ではおとうさんおかあさんも一緒に、
他のお友だちとも一緒にいろいろなあそびができますね。
そして、ひとりひとつずつ春の宝箱を持って、
春探しに出発です!
たんぽぽやちいさな白いお花、黄色いお花…
てんとう虫やバッタなどのたくさんの虫。
たくさんの春に出会いました。
春を見つけると「あったよ!」と他のお友だちに大きな声で伝えたり。
おとうさんと協力してバッタをつかまえたり。
たくさんの春を見つけた後は、
お弁当をたくさん食べたら、
子どもたちはスタッフと一緒にダンボールすべりや、
木のブランコ遊び、もぐらの穴掘りなど…
そして、おとうさんおかあさんはパラバルーンづくりです。
ビニール袋でつくったパラバルーンは、
春の日差しをあびると…
おとうさんおかあさんが作ったパラバルーンでみんなで遊びます!
地面には、パラバルーンを通していろいろな色を発見!
花・虫・日差し・風…たくさんの春を見つけ、
思いきり春の自然で遊びこむことのできた
「森のようちえん・春」でした。
NAFA「森のようちえん」は、幼児教育発祥の地、北欧保育の考えのもと、
「汚れきるほど、疲れきるほど遊びこむ」
「子どもがその日どれくらいハッピーだったか」を大切に、
そして、親子の関わり、異年齢の関わりを大切に活動しています。
『NAFA子育て環境支援センター』の詳しいご案内は
こちらから。