小学生を対象にした、
「森の小学校」が7月31日(土)に開催されました!
「森の小学校」は、
子どもだけで参加することもできたり、
いろいろなあそびを自分達の手でつくりだしたりと、
子ども同士の関わりや、
一人ひとりの「できた!」という気持ちを大切にしたプログラムです。
夏の暑い暑い日、
駅に集合したお友だち。
おかあさんに見送られ、出発です。
電車のなかでは、はじめてのお友だち同士でもすぐに仲良くお話がはじまりました。
しりとりやクイズなど…40分の電車の道のりもあっという間。
公園につくと、
公園から集合のお友だちやスタッフと合流し、
いよいよ「森の小学校」のスタートです!
まずは、みんなで挨拶をして、
2つのチームに分かれ、チームの名前を決めました。
どんな名前がいいかな?
そして、「森の小学校・夏」のメインイベント
『丸太のボーリングづくり』のスタートです!
丸太を見つけて運んで…
ボーリングづくりの前にちょっと丸太で遊んでみました。
丸太乗り。
みんなで協力して、バランスをとって、どっちのチームが長く乗っていられるかな?
そして、いよいよボーリングづくりです。
長い丸太を切るのに使うのは…ノコギリ!
どういうふうに使うのかな?
どんなことに気をつけるのかな?
大切なお話しを聞くときの目はみんな真剣です。
ノコギリを使って切るひと、
丸太をおさえるひと、みんなが一生懸命でした。
みんなで協力して切った丸太を使って、ボーリング大会!
ボールも大きな丸太で、
丸太づくしのボーリング大会です。
午後には、同じ日に開催していた
「森のようちえん」のちいさなお友だちも一緒にボーリング大会をしました。
「森の小学校」に参加していたお友だちのなかには、
小学生になる前は
「森のようちえん」から参加していたお友だちもいます。
小学生になって、ぐっとおにいさんおねえさんになった子どもたちに会い、
スタッフも子どもたちの成長にびっくり。成長した姿に喜びもひとしおです。
『森の小学校』は、
小学生になりちょっと冒険を…というお友だちにぴったりです。
子ども同士で話し合い、いろいろなことに挑戦する。
一人ひとりのペースを大切にしながらも、
「みんな」で協力することも大切する『森の小学校』は、
挑戦や達成感、そして、発見がいっぱいです。
NAFA子育て環境支援センターでは、
秋のプログラムもたくさんご用意しております。
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