皆さん、こんにちは!
インストラクターの岸本です。
今日は、1カ月ぶりの「赤ちゃんブログ」更新です。
今回のテーマは
【首がすわった頃の赤ちゃん】
赤ちゃんにかかわる時のヒントにしていただけたら…と思います。
3、4カ月頃になると、生活リズムが少し変化し、2~3時間ほど続けて起きるようになってきます。
首がすわると、目の前のものを動かすとそれを
目で追って見られるようになります(追視)。そして、音が聞こえるとその方向に顔を向けたり、あやすと笑い返すことも始まります。
あおむけの時は手がだんだん上手に使えるようになってきます。興味のあるものに向かって自分から手を伸ばし、指を開いて触り、手の先だけ振っていたのがやがて腕全体を使ってダイナミックに振ってあそべるようにもなってきます。
大好きな大人の持っているものが気にもなってくるので、ガラガラを大人が鳴らしてあやしてあげると、赤ちゃんも興味を示します。
実はこのあおむけの時のあそびはとても大事なのです。
しっかり指を開いて触ること、腕を使うことは、寝返りをした時にしっかり上体を支える腕の力、目の前のものに向かって手を伸ばし操作していく力へと結びつくのです。
赤ちゃんが自分の親指や指を吸い始めたら、指をかなり使えるようになって あそびたい合図です。
手に持ちやすく、口にいれても安全で、振ったら音が出るあそび道具がいいですね。
その時のポイント⇒赤ちゃんが自分で持とうとすることを待ってあげる、ゆったりとした
「間」が大切です。
自分で触れた時、赤ちゃんはきっと達成感いっぱい!
一緒に共感してあげると、「またやろう!」という気持ちが育っていきます。
また、両肘で支えて顔を上げるようにもなってきます。あおむけばかりでなく、
うつぶせや支え座りの体勢にしてあげると、見える世界が変わり、脳に心地よい刺激を与えるそうです。
うつぶせの時、自分で手を前に出しにくい時は、少し手伝ってあげ、脇の下にタオルを巻いたものなどを入れてあげるといいそうです。
うつぶせになった時に目の前に何もおもしろいものがないと赤ちゃんも楽しくありません。
赤ちゃんがうつぶせになっているときは、正面で大人が目線を合わせ、あそび道具を置いて、かかわってあげるといいですね。
■それではこの時期にオススメの遊び道具のご紹介です■
① 赤ちゃんが握るもの
・ミニグリップアニマル 1050円(税込)
振るとビーズのやさしい音、お洗濯ができるので安心
・おさんぽラトルいぬ ねこ 1470円(税込)
しっぽの部分は指をかけて持ちやすい、足の部分はおしゃぶりです
・おしゃぶりタオルうさぎのおやこ 2310円(税込)
赤ちゃんに安心感を与えるおしゃぶりタオル

赤ちゃんうさぎは取り外せます。お母さんうさぎの耳はカシャカシャと音がなり、
肌触りがとっても気持ちいいので、赤ちゃんも大好きです。
② あおむけ・うつぶせ・お座りの体勢が楽しくなる、しかけのついたマット
マットは前回のブログでご紹介したものもございますが、その他に
・プレイネスト・ファーム 7140円(税込)
浮き輪型のチューブをふくらませて使用します。しかけがいっぱい。赤ちゃんをやさしく包み込むプレイネスト。枕として、背もたれとしてお使いいただけます。おすわりの姿勢に保ってあげることができ、倒れないので安心です。
他にも赤ちゃんの発達に合わせたあそび道具がたくさんございますので、是非お店にいらしてくださいね。
次回は
【おすわりの頃の赤ちゃん】です。お楽しみに。