皆様、こんにちは。
学生の時、ゼミで木の玩具をデザインして製作していたインストラクターの岸本です。
ホームセンターに行っては木材コーナーへ向かい、木を触ったり、匂ったり、鳴らしたりしていました。
木といえば、
「つみき」
ボーネルンドのつみきは丈夫なブナ材。
はじめは手ざわりを楽しんだり、積み木をうち鳴らしたりしてあそびますが、成長とともに高度な作品に挑戦するようになってきます。
三角や丸、四角など、形を目で見るだけでなく、手で触って遊んだ体験は、将来の数学的な概念の理解や、造形的な感性の基礎となっていきます。
先日、あべのアンド店では
「つみき大会」を行いました。
「つみき大会」とは、ボーネルンドの積み木を1箱使い、作品を完成させよう!という大会なのです。
親御様と一緒に協力して完成した作品から、親御様の見守る中、おひとりで作品を完成させたお子様もいらっしゃいました。
ご参加いただきました皆様の作品をご紹介いたします。
陸くん(6歳)
タイトル「まち」
お城、木、バス、イスとテーブルのある街。
お城の門をくぐりぬけてみたくなりますね。
バスは「3階だてバス」だそうです。何人乗れるかな~
小百合ちゃん(3歳)
タイトル「おうち」
さすが3歳さん、こんなに高く積み木を重ねることができました!
ポイントは「高い高いおうち」だそうです。
何階か数えてみたくなりますね。
功くん(6歳)
タイトル「街並み」
ここは東京、左に見えますのが「東京タワー」
功くんのお家の前にはレストランがあり、近くには小学校もあります。
とっても楽しい街並みですね。イメージを膨らませて、素敵な街並みが完成しました。
千成美ちゃん(6歳)
タイトル「おひめさまのおしろ」
お母様と一緒にお話しながら作ってくださいました。
なんとこのお城、滑り台がついていて、おひめさまがあそべるそうです。
ひし形のベッドやテーブルとイスも素敵ですね。
友幸くん(5歳)
タイトル「おみせ」
何を作ろうか一生懸命考えて…どんどん積み重ねてあっという間に完成。
おみせといってもお買いものに行ったお店ではなく、実は「おさかなやさん」で
友幸くんの将来の夢、おさかなやさんを形にした作品です。隣の三角のオブジェは飾りだそうです。
いかがですか?
インストラクター、子どもたちの作品にとっても感心しました。そのままにして飾っておきたいくらい!
そして作品についてお話を聞くと、いろいろ教えてくださいました。
いろんな形を上手に使って作品を完成させていたこと、2つのかたちを合わせて違うかたちを発見したりと、「考えて」「つくる」姿が印象的でした。
あともう一つ、(作品が)「できました!」の時の達成感にあふれた表情は私もうれしくなりました。
つみきはお家にあるけれど、もう直してしまっている…という方、
もう一度つみきに触れてほしいです。
そして…
「つみき大会」は本日もございます。
14:00~16:00の間、
「つみき大会に参加します」とエントリーしてください。
ご参加いただきましたお子様にはインストラクター手作りの素敵なプレゼントがございます。
ご参加お待ちいたしております。
また随時皆様のつみき作品を更新いたしますのでお楽しみに。