去る1月11日は、
鏡開きの日でした。
鏡餅は単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているので、鏡餅を開くことで年神様をお送りし、お正月に一区切りつけるのです。
もともと武士の習慣が広まったものなので、刃物を使って「切る」というのは縁起が悪いとされており、手で割り砕くか、木づちなどで割るのが伝統となりました。
というわけで、
お店の
かんてんねんど鏡もちも鏡開きです!!
元日から飾っていた鏡もちは、硬いゴムのような感触に・・・
ハンマーで叩いても割れません!!
そこで、
かんてんねんどならではの鏡開きに挑戦です。
ビニール袋に、カチカチになったねんどと水をいれて、半日ほど置いておきます。
水となじませるように時々こねて、しばらく置いて、またこねて・・・を繰り返すと
かんてんねんどが、また遊べるように柔らかくなりました♪

こんどは雪だるまとしてお店で活躍してもらいましょう。
気持ちも新たに、2012年もよろしくお願いいたします。
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