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主な取扱いブランド

Winther ウィンザー社・デンマーク
“三輪車のロールスロイス”と称される、
五感と知性を刺激する三輪車

ウィンザー社は、1932年にデンマークで設立された子ども用乗り物専門メーカー。ヨーロッパにおける子ども用乗り物の最大メーカーのひとつとして絶大な信頼を得ています。そんなウィンザー社の三輪車は、徹底的に子どもにとっての乗りやすさを考え、人間工学的に研究された設計になっています。ボルトやナットはすべて内部に組み込まれ車輪には足を巻き込まないようにホイールが施されるなど、細部にわたって安全性と乗りやすさを追求しています。
これらのウィンザー社のこだわりは、子どもたちが安全に思いきりからだを動かして遊んでほしいという願いのあらわれです。子どもの視点とあそびに常に重点をおき、安全性と耐久性に優れた三輪車をつくり続けています。

Edu-Toys エデュトーイ社・香港
限りなく本物に近いサイエンストーイ

エデュトーイ社は、サイエンストーイを中心に製造しているメーカーです。
子どもたちが自然に出会い「なぜだろう?」と感じる好奇心を、自分で探求・発見できるサイエンストーイ。だからこそ、エデュトーイのサイエンストーイは、遊具とはいえないほど、細部にまでこだわってつくりこんまれています。子どもが持つ科学・自然・人間への興味や好奇心を、体験を通して子どもたち一人ひとりが自然や自分のからだについて学ぶことができます。
子どもたちに、身のまわりの物や事象に目を向けさせ、そこに面白さを発見させる手伝いをするのが、おとなの役割でもあります。子どもたちの「どうして?」にこたえられる、それがエデュトーイ社の遊具です。 

Quercetti ケルチェッティ社・イタリア
ファンタスティックなカラーが子どもの好奇心を刺激する

イタリアで最も歴史ある教育遊具メーカー。
ケルチェッティ社の遊具はどれもカラフルで楽しげです。その理由は、子どもたちが納得し、満足するものをつくりたいという同社のコンセプトにあります。すべての製品は、開発する際に、実際に子どもたちに遊んでもらい、子どもたちが何を好み、何が子どもに興味をもたらすのかを研究しつくられています。創業から半世紀以上たった今も、教育・医療の分野を問わず、さまざまな団体から優れた遊具であると認められ、数々の賞を受賞し世界中で支持されています。
カラフルな遊具同様パッケージもカラフルなデザインですが、そこに必ずあるマークがあります。これは、遊具工場での子どもによる不当労働について問題提起するものです。会社をあげて反対運動を行っており、世界中の子どもが豊かな子ども時代を過ごせるようにという、ケルチェッティ社の願いが込められています。

Geuther ゴイター社・ドイツ
天然木と手づくりにこだわる高い品質の木馬

ゴイター社は1881年、ドイツ東部の町、クロナッハに設立された老舗家具メーカー。
家具づくりの伝統と技術を活かして、子ども向けの木製家具やハイチェア・木馬づくりを手がけています。家具は毎日使うものであり、生活の一部であるという考えから、「子どもにとって使いやすく、快適で、安全性が常に考えられてつくられたものでなくてはならない」というコンセプトを掲げています。
ゴイター社の製品の特徴は、使い込むほど味がでる厳選したブナを使用し、家具製造で磨かれた木工技術の融合によって生まれる丈夫さと、洗練されたデザイン。
ヨーロッパのどの家庭にもあると言われている木馬をはじめ、ゴイター社のすべての製品は、ぬくもりあるシンプルなデザインであり、安全性・耐久性に優れています。一過性ではなく、世代を超えて愛用してほしいというゴイター社の願いが込められています。

Jegro ジェグロ社・オランダ
のびのびと、学びを楽しむ教材づくり

理論と構成力を伸ばす教育遊具メーカーとして世界的に知られるジェグロ社。
ジェグロ社は、「子どもの理解力と探究心を刺激する」製品を目指し、「教育現場の声に耳を傾けること」を物づくりの基本にしています。製品開発には、現場の教師の聞き取り調査や、子どもたちのモニタリング調査、さらに教育庁や教育学教授との連携などの体制を整えています。
そこから生まれる遊具は、遊び方を限定せず、いろいろな楽しみ方ができるように、シンプルで多機能にデザインされています。子どもたち一人ひとりが自分の発達段階に応じて、「数・色・形などの概念」を体験して学ぶことができます。

Sigikid シギキッド社・ドイツ
世界中の人々に愛されるシギキッド社の布製遊具

1856年創業のドイツの伝統ある布製遊具メーカー。
創業当時は、ビーズやガラス玉を扱っており、第二次大戦後に子どものための良質な遊具に方向転換しました。社名の「Sigikid」は、母の愛称「Sigi=シギー」と子どもを意味する「Kid=キッド」を組み合わせて名づけられました。
「子どもに与えるものは、最高の品質でデザイン性にも優れていなければならない」という理念のもと、細部にまでこだわったものづくりに取り組んでいます。愛らしい表情と色使いのデザイン、手触りのよさにこだわった素材感に定評があります。
ロゴマークの「水しぶき」が示すように「すべてが手洗い可能」など使い手への配慮が徹底しており、親から子へ代々受け継がれる遊具として世界的に評価されています。

Siku ジク社・ドイツ
ドイツ生まれのプレミアム・ミニチュアカー

ヨーロッパで実際に活躍する車をモチーフにミニチュアカーを製造するジク社。
世界的な名車の数々を生み出した自動車産業国のドイツ。その国で1921年に生まれたジク社のミニチュアカーは、ドイツの街を実際に走る乗用車やはたらく車たちが、細部にわたり再現されています。車の種類は300種類を数え、さらに毎年30種類の新商品が開発し、ますます多彩なラインナップで展開しています。手のひらサイズのミニチュアカーから実物を忠実に縮小したスケールモデルまで、バリエーションも豊富に取り揃えています。
形やカラーリングを忠実に再現しながら、頑丈なつくりと多彩なしかけを盛り込んでいます。それは、ミニチュアカーをコレクションとしてではなく、子どもたちがあそびたくなる「あそびの価値」にこだわり続けているからです。ひとつひとつの精巧なつくりは、あそびの欲求を満足させ、おとなから子どもまで、世界中で多くのファンを生み続けています。

Dantoy ダントーイ社・デンマーク
デンマークで生まれた外遊びとごっこ遊びのための
プラスティック遊具

日照時間の短い北欧・デンマークの子どもたちにとって、太陽のもとでの外遊びはとても大切です。その価値観や文化のなかで外遊びやごっこ遊びのための遊具をつくり続けているのがダントーイ社。
同社のプラスティック遊具は、カラフルでとても機能的です。外遊びで活躍するバケツやシャベルなどは、年間の温度差にも耐えられるやわらかいプラスティックを使用。壊れた時にも破片が鋭利にならない工夫がされていたり、色が褪せにくいなど、安全性と耐久性にこだわってつくられています。
また、安全性・耐久性に優れているだけではなく、子どもたちの未来のために地球環境にも配慮しています。製造段階からエネルギー消費量や原料、排出量、パッケージなどにいたるまで環境に対する配慮がされています。

Poly M ポリーエム社・ドイツ
やわらかく組み立てやすい、
遊び手と環境にやさしい1才からのブロック

「はじめてのブロック」として世界中に知られるポリーエム社。戦後の混乱期に母親が自分の子どもに与えるブロックとして考え出したのが始まりです。創業以来、同社はこのブロックだけをつくり続けています。ポリーエムのブロックの最大の特徴は、やわらかい素材で、接合部分が丸くなっていること。そのため可動性に飛んでおり、より自由に組み立ての楽しさを楽しむことができます。やわらかい素材は、小さな子どもの手でも簡単につないだりはずしたりすることができ、すべての子どもたちの想像性を刺激します。
この画期的なブロックは、今ではヨーロッパ全域の35,000を超える幼稚園や保育園で使われています。同時に、障害を持つ子どもたちにとって理想的なあそび道具としても注目されています。またリサイクルを前提にした素材を元にするなど、創業当時から未来をつくる子どもたちに美しい地球環境を残すための活動にも取り組んでいます。

Hama マルタハニング社・デンマーク
子どもからおとなまで、あそびの世界を広げるハマビーズ

1971年、ストローを小さく切ってビーズを作りはじめたマルタハニング社は、さらにアイロンをかけてビーズから作品をつくりだすという、画期的なアイデアを生み出しました。これがいわゆるアイロンビーズです。
オリジナルメーカーである同社のアイロンビーズ「ハマビーズ」は、ビーズの大きさや高さが均一でクオリティーの高さには定評があります。ハマビーズは、商品の色やボードのバリエーションも豊富なので、子どもはもちろん、おとなの想像力も刺激します。指先を使って集中し、想像力も発揮するアイロンビーズのあそびは、教育現場でも多く取り入れられています。
色や数を工夫し、ビーズをはめ、好きなデザインを形づくることの楽しさ、自分の手でものを作りだすことの楽しさ、友だちや家族と一緒に遊ぶ楽しさなど、ハマビーズは無限のあそびの可能性を秘めています。

Manhattan Toy マンハッタントーイ社・アメリカ
母親の視点が活かされた遊具づくり

マンハッタントーイ社は、その名のとおり、アメリカのニューヨークに1979年に設立されたメーカーです。社員のほとんどが女性ということから、母親の視点、女性の視点をいかした製品の研究・開発がおこなわれています。創業そのものも、ひとりの女性が今まで遊具には使われたことのない新しい素材で、ぬいぐるみをつくったことがはじまりでした。
マンハッタントーイ社が考えるあそびは、単に楽しむためだけのものではなく、子どもたちの創造性を育み、認識力、社会性、想像性などを身につける大切な要素だと考えています。そのための遊具として、今では、布製遊具だけではなく、新しい感覚の組み立てあそびなど、幅広い年齢の子どもたちの遊具を取扱っています。

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