世界の幼児教育の専門家や母親たちが
実際に選び、使用している遊具のなかから、
素材、デザイン、色、形など
良質のものを厳選しています。
子どもにとって、あそびは生活のすべて。だから、そこで使われる道具はすべて「あそび道具」なのだと、わたしたちボーネルンドは考えています。つまり、狭義の意味のおもちゃをはじめ、机やイス、テーブルといった家具なども含め、子どもをとりまくあらゆるものは、子どもの生活のための大切なあそび道具なのです。
安全性や耐久性に優れていることはもちろん、子どもを一段低くあつかったり、子どもに媚びようとするつくり方をしていないことが大切です。また、道具そのものに、決められた目的や遊び方がありすぎると、子どもにとって魅力がありません。優れたあそび道具とは、使い方次第でいろいろな方向に発展していくものです。
子どもは、あそぶことによって生きる力を育んでいきます。特に、知性、情操、社会性は、3歳から7歳位の間に決定すると、それ以降は本人がどんなに努力しても得られないと言われています。つまり、幼児期のあそびは、一生消えることのない財産になるのです。“その時期のあそびによってしか得られない豊かな経験が、将来の社会を築く原動力になる。”これが、私たちの考えるあそびの価値です。
この「あそびの価値」を深く理解した上でつくられ、発達段階にそくして様々な体験を促し、あそびの世界が無限にひろがる。そのような世界中で選び抜かれた本物のあそび道具を、ボーネルンドはお届けします。
人は色から様々な働きかけを受けます。食物のバランスが人の身体にとって大切なように、色鮮やかなバラエティー豊かな色彩が、感性を育みます。無限の遊びを誘発する豊かな色彩。その可能性をひろげられるあそび道具を世界中から選んでいます。
デザインが人に伝える情報は多大です。瞬間的に美しさや楽しさを伝えるものから、「どうなるんだろう」と試行錯誤を楽しんだり、使う人によって、さまざまな遊び方ができる発展性のあるものまで。世界中から、デザイン性に優れたあそび道具を厳選しています。
世界で認められているヨーロッパの安全性に関する統一規格EN71に適合していることを基準としています。












