ボーネルンドという企業は
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ボーネルンドで働く人たち

「親子を笑顔にする空間づくり」あそびのせかい営業部 主任 鈴木 洋滋

「親子を笑顔にする空間づくり」あそびのせかい営業部 主任 鈴木 洋滋

スタッフを信頼して、相互に成長

店長として、プレイリーダーとして業務が多岐にわたっています。受付だったり、法人(幼稚園や保育園、企業)や館(店舗として入居している商業施設)との打ち合わせだったり、イベント企画、もちろんプレイリーダーの育成も。時間を作るのは本当に難しいですね。仕事で妥協するのは嫌だし、自分に責任があることは自分でやり遂げたいと思います。ただ、店長になって学んだのは、スタッフみんなに協力してもらうことの大切さ。みんなを信頼して仕事を分担することが本当に大事だなって思います。任されたスタッフも自信と責任感が生まれますから。周囲から信頼を得ることが不可欠になるので、みんな一生懸命。スタッフ全員、相互に良い影響が出ています。お店は1つのチームです。チームとしてみんなで活動していくと、子どもだけでなく、家族みんなの笑顔につながるというのがわたしの考えです。子どものころから大学まで、ずっと野球をやっていました。それで、チーム意識が自分の中に根付いているのかもしれません。個人の能力とチームの可能性は、一体となって向上すると考えています。

真剣に子どもにかかわれば、社会が変わる

高校では工業系、大学では工業とコンピューター系の勉強をしていましたから、子どもとかかわる仕事は畑違いに思われることもあります。でも、学生時代のアルバイトで、子どもの運動会のカメラマンをしていたとき、「子どもたちの笑顔ってすてきだな」と素直に感じて。それで子どもたちの笑顔を作る仕事をしたいと、それが自分の本当にやりたいことだと気付きました。挑戦でしたよ。 ボーネルンドは、子どもたちとその保護者の人たちのことを考えて何事にも取り組んでいる人たちばかりです。子どもの成長のことを本当に心から思っていて、中途半端ではないんです。わたしは今、子どもやその保護者の人たちにあそびの大切さや楽しさを知ってもらうことが仕事ですが、真剣にやることで、「遊びの重要性」が現在の認識よりも高い意義のあることだと理解され、社会に広めることができると思っています。

子どもの視点を活かして保護者も笑顔にしたい

子どもから学ぶことは本当に多いです。特に発想が自由であることに驚かされる毎日です。子どももそれぞれ個性があるので、自分の考えだけに固執しないことの大切さを知りました。そのためにも子どもたちと同じ目線じゃないといけないですね。性別・性格はもちろんですが、発達段階もそれぞれ。子どもは1人ひとり違うので、大人の目線で決めつけて接してもうまくいきません。子どもたちの目線に合わせることで初めて、それぞれの個性を引き出せると思います。以前、赤ちゃんが寝返りをうてないことを悩んでいるお母さんがいたんです。キドキドでその子のためのあそびの提案をして誘発しているうちに、自然と寝返りをうったんです。不安そうだったお母さんが満面の笑みなったときは、うれしかったですね。そのお母さんからもらった「ありがとう」の言葉は今でも忘れられません。

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