立教女学院小学校

東京都杉並区

充実したあそび環境で、子どもたちが変わった

  • 立教女学院小学校

創立78年目を迎えた立教女学院小学校は、校庭のリニューアルに際して、ボーネルンドによる「からだ遊びとコミュニケーションを促す校庭」という提案を採用しました。それは、小学校低学年と高学年のために2つのゾーンを設け、子どもたちの成長段階や体力に応じて、さまざまなからだの動きを引き出せるようにするというもの。完成して7年。休み時間に十分からだを使って遊び、授業中の集中力向上や、異年令の児童たちの交流が盛んになるなどの効果をあげています。1年生から6年生までの幅広い年齢層に対応できるよう、難易度や機能の異なる遊具を配置。休み時間になると生徒たちが校舎から走り出てきて、終了のチャイムが鳴り終わる瞬間まで、思い切り体を動かして遊んでいます。回転遊具では、低学年の生徒を高学年の生徒がサポートしたり、一緒に遊んで楽しいルールを考え出したり。異年齢交流も盛んになりました。

小学校

2008年8月  /  〜300㎡

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