ボーネルンドという企業は
”おもちゃ屋さん”の会社?

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ボーネルンドで働く人たち

筑井秀行

筑井秀行

一人の制作から大きなプロジェクトへ

大学院では、オリジナルの積み木など「子どものあそび」に関するプロダクトを主に制作していました。ボーネルンドのことはほとんど知らず「子ども」というキーワード検索からボーネルンド本店へ行くと、そこには世界中の様々な遊具があり、その一つ一つにとても魅力を感じました。当時は商品作りにしか興味がなかったため、この中に自分が作った商品があったらどんな感じだろう・・・と妄想したのを覚えています。

ボーネルンドは「世界中の本物のあそび道具」を輸入販売する「商社」であり、オリジナル商品を自社の工場で開発する「メーカー」とは違います。もちろん「世界中を探し回っても見つけられないあそび道具」は、オリジナルで作ることもありますが、海外の魅力的なあそび道具をどのように展開し、日本の市場に落とし込むかが実際のデザインとしての仕事になります。
今、私が所属している企画部の設計の仕事は、「あそび環境づくり」がメインです。学生当時に思い描いていた自分の姿とは少しギャップがあります。しかし、大学の頃のように一人で制作していては成し得ることの出来ない大きなプロジェクトに携わっています。想像もしなかったような世界に自分がいる、という面白さを日々感じられているのは不思議な感覚であり、嬉しい誤算だと思っています。

あそび環境が出来るまで

一つのあそび環境が出来上がるまでには、たくさんの時間を要し、様々な人が関わります。 まずクライアントの要望を聞き、お客様の求める理想のかたちに近づけるよう、試行錯誤を繰り返します。出来上がった提案書を元にプレゼンし、お客様の反応や、追加の要望をいただき、考え直すこともしばしばです。提案が通ると、建物の設計、建築、内装業者、そして社内でも様々な打合せをします。
子どもが楽しく遊ぶために遊びやすい椅子の高さ、遊具の配置、居心地の良い空間とはどんなものかを考え、神経も使います。ときには同僚の意見に打ちひしがれ、悩むこともあります。こうした努力の結果の一部を見ることができるのが、あそび環境オープンの日です。施設のオープンを喜ぶクライアントの姿や、その施設を利用するお客様、子どもたちの嬉しそうな表情を見た時の感動は何物にも変えがたいく、それこそが私にとってのやりがいです。

まだどこにも無い、新しいあそび場を

入社4年目にアメリカ出張へ行きました。海外メーカーの訪問だけではなく、あそび環境や施設訪問も目的の一つです。これまで見たこともないような施設を実際に目にして、たくさんの驚きや刺激を受けて帰国しました。まだどこにも無い、新しいあそび場を作っていきたい。これが、今実現したいことの一つです。
子どもはいつでも正直です。つまらなければ相手にされないかわり、面白いものにはとことん反応してくれます。そんな瞬間が見たくて、毎日「あそび」を真剣に考えています。

実際に手掛けたあそび環境実績

実際に手掛けたあそび環境実績 実際に手掛けたあそび環境実績 実際に手掛けたあそび環境実績

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