小学校・教育現場に
おけるあそびの活用児童の教育に携わる皆さまへ

ボーネルンドのあそび道具や運動遊具を活用して
教育現場での課題を解決

現在の子どもたちには、あそびの機会が減少しているといわれています。あそびはさまざまな運動・スポーツ、そして健やかな成長の基礎になります。研究によると、あそびも運動も実現できる環境を整え、子どもたちが自発的に活動できる場にすることが、子どもの健やかな成長につながることがわかっています。
学校によって抱える課題はさまざまです。公立小学校・私立小学校での事例を重ねてきたボーネルンドは、教育現場の先生方と意見交換を重ね、文部科学省の幼児期運動指針や学習指導要領が求める運動をより多く体験できる環境をデザインしています。さらに、遊具や環境が、発達障がいなどさまざまな個性をもつ子どもに与える影響についても研究しています。

子どもの頃に体験しておきたい36の基本動作

子どもの頃に体験しておきたい36の基本動作 子どもの頃に体験しておきたい36の基本動作 子どもの頃に体験しておきたい36の基本動作

学習指導要領にも、世界安全基準にも適合

ボーネルンドが提案するあそび道具を使った運動は、学習指導要領が求める運動を実施するのに適しています。子どもの運動時間の低下は、世界各国でも問題として捉えられており、その解決として開発された遊具も提案しています。
遊具は、EU圏外の製品もEUのCEマークの安全基準を確保した上で、自社基準を策定し、安全性を強化しています。また大型遊具を使った環境づくりでは、専門的なスキルを持ったスタッフが施工・製品設置し、アフターメンテナンスは、安全管理・メンテナンスが専門で実績のあるグループ会社の株式会社コンパスサービス、株式会社プレイスケープサービスが行います。

安全性について

ボーネルンドは海外20数カ国より玩具・遊具を輸入販売していますが、それらにはCEマークがあります。CEマークは、EUにおいて第三者機関である「公認適合証明機関等」が認証し、安全宣言するものです。 ボーネルンドが輸入販売する商品はEU圏以外のものであっても、CEマークの取得を前提としています。例えば屋外遊具では、挟み込みやてこの力が発生する余地がないように設計されています。
遊具の設置やアフターメンテナンスはグループ会社の株式会社コンパスサービスが行います。安全管理を専門的に行っており、実績が評価されています。

小学校校庭の課題と解決
自由に活動するための「時間・空間・仲間」が不足し、運動能力・社会性の低下が課題となっている子どもたち。
ボーネルンドがプロデュースするあそび環境は、休み時間などに子どもが自然と集まり、あそび・運動やコミュニケーションを育みます。もっと詳しく
体育の授業に最適な運動遊具
運動を無理強いしても、子どもが体を動かす機会は増えません。体育の時間に使う遊具を工夫することで、楽しみながら学習指導要領に則った運動をより多く体験できます。もっと詳しく
特別支援学級や放課後デイサービスの環境
発達障がいなど、心や体のケアが必要な子どもたちには、それぞれに適した対応が求められる一方、専門の人材は限られています。効果的な環境整備で、それぞれの子どもが充実した時間を過ごすことができます。もっと詳しく