小学校・教育現場におけるあそびの活用

特別支援学級や
放課後等デイサービスでの活用事例

体の弱い子、発達障がいをもつ子など、体や心のケアが必要な子どもたちそれぞれに適した対応が求められる一方、専門の人材は限られている場合も少なくありません。ボーネルンドでは、特別支援学級や放課後等デイサービスの施設をプロデュースし、子どもたちが自由に遊び、学習に集中できる環境を整備してきました。子どもや親が安心できるようになるだけでなく、施設の人材全体が効果的に役割を果たせるようにすることを目指します。

家庭的で温かい雰囲気、それぞれに落ち着けるスペースを持ったレイアウト、色彩と素材の優しいグラデーション。あそび場づくりを通じて子どもの成長を見守ってきた実績を活かして、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりをサポートします。

色彩
派手に感じるような賑やかな色使いを避け、落ち着いた色調を選びます。過度な刺激を与えないためです。自然な印象に近い色彩でまとめ、既存基調となっている穏やかな雰囲気にあわせます。
素材
運動を行う場所には柔らかいウレタンを用います。それ以外の場所には、すべて木製の家具で統一しています。木目に囲まれた空間は、精神的にも落ち着きを感じ、子どもは安心することができます。
配置
あそびの要素が強い場所→生活・学習の練習をする場所→学習要素の強い場所と、目的に応じた段階をつけた空間配置にします。これにより施設のプログラムがサポートされます。適所にパーソナルスペースになる1~2人用のスペースを用意し、「いつでも逃げ込める場所」をあえて作ります。
  • 放課後等デイサービス スクスク

    神奈川県海老名市
  • 放課後等デイサービス クルール

    静岡県藤枝市