小学校・教育現場におけるあそびの活用

小学校校庭の課題と解決事例

ボーネルンドが提案する校庭用大型遊具の使い方は一つではなく、学習指導要領が求める運動をいろいろと実現することができます。体力・運動能力の低下が課題となっている子どもたちの、多様な運動・複数のスポーツにつながります。休み時間になると、子どもたちは自発的に校庭に集まり、運動能力だけでなく、コミュニケーション能力を引き上げるツールにもなっています。またわたしたちは、子どもたちがスムーズにあそびに参加できる休み時間の使い方についても提案し、総合的指導の充実を図る仕組み作りも実施しています。

  • 鳴門教育大学付属小学校

    徳島県鳴門市
  • 郡山ザべリオ学園

    福島県郡山市
  • 幕張インターナショナルスクール

    千葉県千葉市
  • 広島県三原市立久井小学校

    広島県三原市
  • 立教女学院小学校

    東京都杉並区

安全性について

ボーネルンドは海外20数カ国より玩具・遊具を輸入販売していますが、それらにはCEマークがあります。CEマークは、EUにおいて第三者機関である「公認適合証明機関等」が認証し、安全宣言するものです。 ボーネルンドが輸入販売する商品はEU圏以外のものであっても、CEマークの取得を前提としています。例えば屋外遊具では、挟み込みやてこの力が発生する余地がないように設計されています。
遊具の設置やアフターメンテナンスはグループ会社の株式会社コンパスサービスが行います。安全管理を専門的に行っており、実績が評価されています。

導入後の声

立教女学院小学校
教頭 吉田太郎先生
教職員と保護者が懇談や検討を続け、学齢期の子どもたちにとって人間関係構築のために必要な施設として、校庭の一部リニューアルに伴い、あそび環境を整備しました。7年が経ち、願い通り異年齢の生徒同士の交流が活発となり、問題が起きても生徒同士で解決しています。休み時間に思い切り遊んで、授業にはより集中するようになりました。あそびを通して体力を向上させるとともに、コミュニケーションが豊かに育まれ、より良い人間関係を築けるように見守っていきます。