ハグッド高石

大阪府高石市

子育てNo.1をめざす街に生まれた
親子が集える場所

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ボーネルンドと高石市の官民協働プロジェクト
大阪のベッドタウンとして堺市に隣接する高石市は、人口6万人規模の都市。子育て環境の充実を目標に、さまざまな施策を行っています。子育て世代が住みやすい街づくり、特に親子に優しい行政サービスの充実を図っています。そこで、高石市の子育て支援のパートナーとして、ボーネルンドが選ばれました。
ここ近年、行政に民間の力を採り入れるケースが増えており、大阪市内にある市立天王寺公園内に「ボーネルンド プレイヴィル」という遊び場をボーネルンドが企画し、公園の活性化に貢献している実績も知られるようになってきています。このような施策が、子育て世代を呼び込み、地域活性化につながると自治体から注目を集め、行政の子育て支援に関連するボーネルンドの実績は全国へ広がっています。

子育て支援施設として駅前の文化施設内に誕生
高石市の「ボーネルンドと一緒に子育て支援の充実を」という依頼を受けて、2016年12月、駅前の文化施設「アプラたかいし」内に子育て支援施設「HUGOOD TAKAISHI」(以下、HT)をオープン。できるだけたくさんの子どもたちにあそび場を提供することを目標にしたHTが入るアプラたかいしは、文化ホールや図書館、ショップもあり、子どもからシニアまで市民が楽しめる施設。駅前という誰もが訪れやすい絶好のロケーションです。
HTは地域の子育て情報や絵本が充実している「ハグッドスクエア」、親子でゆっくり寛げる広場「ハグッドテラス」、五感を使って思う存分楽しめる有料の室内あそび場「ハグッドプレイラボ」の3つのゾーンで構成されています。施設全体の環境デザインには、自然のモチーフを最大限に取り入れ、室内でありながら、風の揺らぎや木の葉のざわめく音が聞こえてくるかのような自然のリズムが感じられる空間。そして開放的でのびやか、温かで居心地のよい居場所づくりをめざしました。

メンテナンス、運営もボーネルンドの手で
HTでは、ボーネルンドは企画だけに止まらず、運営も委託を受け、スタッフの教育も任されています。そこでは、スタッフは「プレイサポーター」として子どもたちが心から楽しむあそびをつくるお手伝いをしたり、さまざまな年齢の子どもたちがうまく一緒に遊べるように支援。またお母さん、お父さんの話し相手も担うなど、キドキドで培ったノウハウを活かしたサポートを行っています。HTは 、今まさに高石市が進める「子育てするなら高石市へ 教育のまち 高石市」のシンボル的存在になりつつあります。親子の居場所が少ない都市部で暮らす家族にとって、こうした日常に密着した場所がたくさんあることは豊かな生活都市の条件であることは確かです。ボーネルンドは今後も、屋外公園の環境プロデュースのご提案など、高石市の「子育てにやさしい、街づくり」をお手伝いしていきます。

公共子育て支援施設

2016年12月  

その他の公共子育て支援施設実績