社会福祉法人太陽会 認定こども園OURS

千葉県鴨川市

社会福祉法人太陽会 理事長 亀田信介氏、園長 米倉和昭氏インタビュー

 電子カルテを日本で初めて導入するなど、医療界で先進的な取り組みを行ってきた亀田グループが、2016年4月、初めてこども園をオープンさせました。なぜ医療からこども園経営に参入したのか、その意図をうかがいました。

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社会福祉法人太陽会 理事長 亀田信介氏、園長 米倉和昭氏インタビュー

 電子カルテを日本で初めて導入するなど、医療界で先進的な取り組みを行ってきた亀田グループが、2016年4月、初めてこども園をオープンさせました。なぜ医療からこども園経営に参入したのか、その意図をうかがいました。

 亀田グループは千葉県において60年にわたって医療に携わり、世界基準の医療を提供してきました。地域に貢献し続けたいと考えたとき、今の最大の課題は生産人口の減少です。地域を活性化するために一番大事なのは、子どもの数を増やすことです。そのためには若者を支援して子どもをたくさん産み育てる社会に変えていく必要があります。大勢の子どもをこの地域で産んでもらい、地域で育てて、日本を救っていく。その第一歩がこのOURSなのです。 
 OURSでは、看護師やホテル従業員など、不規則なシフトで働く方のニーズに応えるため、公立の施設以上の延長・休日・夜間の保育や、病院と連携した病児保育、給食も提供する放課後児童クラブを行う計画です。それを、どんな家庭でも利用できるよう、できるだけ低価格で提供します。

 これから求められる人材はより創造性豊かで、コミュニケーション能力が高く、国際的な感覚を持っていなければなりません。そこで「チャレンジ、グローバル、ラブ」を掲げ子どもたちの無限の可能性を育てようと考えています。この考えは、園舎、園庭にづくりに反映されています。OURSの建物のコンセプトは「ぼくたちわたしたちの ひみつ基地」。子どもが主役で、子ども、親、先生の夢もかなう場所にしたいと考えました。

 園の環境づくりにおいては、どのくらいへんてこりんで、いかに遊べるかがテーマ。屋上にちょっとした山をつくっているのもその一つ。子どもは平らでなければあそびを考え出し、存分に遊べるものです。そんなわたしたちの考えに、ドイツ ジク・ホルツの天然木を活かした大型遊具はぴったりでした。

 今、学習障害の子どもも増えていますが、そういった子どもたちの支援も始めています。若い親御さんたちが必要としていることのすべてに答えていく。すべての親子のために、今までの概念を超えた子育て支援サービスを作っていきます。

こども園・幼児教室

2016年4月  /  1001㎡以上

その他のこども園・幼児教室実績